屋根の種類と特徴

 

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  1. 屋根塗装(リフォーム)における基礎知識
  2. 屋根材の種類と特徴

屋根材にはどのような種類があるのでしょうか?それぞれの機能と特徴が異なり、かつメンテナンスの有無も変わります。
どんな処置が必要なのかを知るためには、まずは自分の家の屋根がどんな素材なのかを知ることから始めましょう!

屋根材の種類と特徴

粘土系

日本瓦もこの粘土系の屋根材分類に入りますが、古くから使用されている屋根材です。塗装をする必要がなく、100年くらいは十分に持つほどの耐久性があります。 ただし、ひび割れがおきたりした場合の補修は必要ですし、下地材などのメンテナンスも行いましょう。

他の屋根材と比べて重さがありますので、家の経年劣化とともに屋根材の重みが加わってくるなど耐震に対する措置などを行っていくと良いでしょう。

セメント系

セメントと砂を調合してつくられています。「セメント瓦」や「モニエル瓦」などの種類があります。
表面が塗装されていますので、年数が経つにつれて色褪せやなどがおきてきますので、塗装が必要な種類です。

もともとの色からイメージを変えたい場合には着色ができますので、カラーシュミレーションを行い、好みの色に変えるのも楽しいですね。

スレート系

石っぽく見える薄い板状のもので、「天然スレート」(天然石を使用)と、「石綿スレート」、「無石綿スレート」、「セメント系スレート」の4種類があります。

よく耳にする「カラーベスト」「コロニアル」などの名称で呼ばれるものは、セメント系スレートに分類されます。
これは、着色している為、経年とともに色褪せしていきますので塗装が必要になります。だいたい10年前後くらいがメンテナンスのタイミングです。

金属系

金属系の屋根材には、主に「ガルバニウム鋼板」が使われています。
「トタン」、「銅板」などは昔はよく使用されていましたが、耐久性のを比較すると断然ガルバニウム鋼板の方が優れています。

金属屋根の特徴は軽量で加工しやすく、耐久性もあることから屋根の葺き替えをするときには、金属系の屋根に葺き替えるという方も増えてきています。

屋根材の性能比較

屋根にはさまざまな性能があります。主な項目についてどの屋根材がどれに優れてるのかを見ていきましょう。メンテナンスをする際に、それぞれの特徴を知っていることはとても役に立ちます。塗装ができる場合はよいのですが、葺き替えをしないといけない場合には、何を重視していくのかで、どんな屋根材を選んだらよいのかということが明確になります。

  粘土系 セメント系 スレート系 金属系
(ガルバニウム鋼板)
金属系
(トタン)
外観
防水 × ×
断熱 ×
重さ × ×
耐震 × ×

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